『俳句窮達』俳文集 永田耕衣・著 昭和53年 永田書房
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『俳句窮達』俳文集 永田耕衣・著 昭和53年 永田書房

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◆全310ページ サイズサイズ135×195mm 保存状態は、上、並、下のうちの上です。但し函の背の部分が少し色あせています。 ◇永田耕衣(ながたこうい)俳人。(明治33年~平成9年)兵庫県 生まれ。主宰誌「琴座」をはじめ多くの俳誌に掲載された文章を集めたものです。新興俳句事件の張本人と目される小野蕪子についての耕衣独自の見解が述べられている興味深い文章もあります。    <本誌の目次>  「名無し浜」の親爺  名無し浜一句  老漢の所作  諧謔の一例  白雲郷の近業  『西門』鑑賞  老漢の死  西村白雲郷秀句集  石鼎俳句の特質  石鼎衰退の妖気  石鼎先生の書字  句的妄想  石鼎肉感  雑草的人間  山頭火の鉄鉢  放哉・山頭火の諧謔  三橋鷹女論  鷹女窮達  鷹女さんの死  鷹女三昧  西東三鬼と私  三鬼仏  白泉のニヒリズム  人間 小野蕪子  『黒弥撒』の黒理解のために  新興俳句の遺産  火門集入門  妙体の感  哀愁の品位  零余子を偲ぶ  滑稽の妖気  下村槐太  槐太追慕  寒拾の機