「現代俳句の軌跡」高柳重信・著 昭和53年 永田書房
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「現代俳句の軌跡」高柳重信・著 昭和53年 永田書房

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◆全370ページ サイズ140×200mm 保存状態は、上、並、下のうちの上です。但し函にヤケが、帯にしわやヤケがあります。 ◇高柳重信(たかやなぎしげのぶ)俳人。1923年~1983年、東京生まれ。多行俳句を提唱、実践し、金子兜太らとともに前衛俳句の旗手と目された。富沢赤黄男を擁して『薔薇』を創刊。のちに『俳句評論』を創刊。1968年に『俳句研究』の編集長として、俳句革新に尽くした。本書は革新陣営の側から現代俳句を論じた評論集。 本書の目次は以下の通りです。  <目次>  Ⅰ ・俳句形式における前衛と正統 ・新興俳句運動概観 ・新興俳句運動の軌跡  Ⅱ ・富沢赤黄男ノート ・三橋鷹女覚書  Ⅲ ・昭和初期の富沢赤黄男 ・富沢赤黄男の日記から ・富沢赤黄男の場合 ・「流木」の一句について ・富沢赤黄男の「魚の骨」 ・高屋窓秋の『白い夏野』 ・西東三鬼の『旗』 ・日野草城とエロチシズム ・妖節・永田耕衣 ・渡辺白泉と石田波郷 ・西東三鬼と平畑静塔 ・西東三鬼と富沢赤黄男 ・相似と相違  Ⅳ ・現代俳句鑑賞Ⅰ ・現代俳句鑑賞ⅱ

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