「桂信子句集」桂 信子・著 昭和62年刊第3刷 署名入り 定価6800円
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「桂信子句集」桂 信子・著 昭和62年刊第3刷 署名入り 定価6800円

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◆全412ページ サイズ138×195mm 保存状態は、上、並、下のうちの上です。但し函の帯にしわや手擦れがあります。 ◇桂 信子(かつらのぶこ)俳人。1914年~2004年、大阪生まれ。日野草城に師事。新興俳句誌に拠り情感ゆたかな句を詠んだ。昭和期を代表する女流俳人。過去の6冊の句集とその後の未句集の句を合わせて一冊としたものです。  ひとづまにゑんどうやはらかく煮えぬ (月光抄)  ふところに乳房ある憂さ梅雨ながき(女身)  一本の白髪おそろし冬の鵙(晩春)  枯葦にひと日平らな空と水(新緑)  はつ冬や刃物を入れて水動く(初夏)  麦秋や海の匂いを道しるべ  (緑夜) <目次> ・月光抄  <序文>日野草城 山口誓子 生島遼一   <跋>八幡城太郎 伊丹三樹彦 ・女身  <序文>日野草城 山口誓子   <跋>生島遼一 楠本憲吉 ・晩春  <跋>生島遼一 楠本憲吉 ・新緑 ・初夏 ・緑夜  <跋>細身綾子 ・草樹 ・解説 井本農一 あとがき 桂 信子 ・年譜 著作目録

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