「句集・華髪」 小林康治・著 昭和52年 学文社
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「句集・華髪」 小林康治・著 昭和52年 学文社

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◆全216ページ サイズ135×193mm 保存状態は、上、並、下のうちの並です。函のふち周りにしみ、よごれがあります。本体に特によごれ等はありません。 ◇「華髪」は昭和38年から昭和50年までの611句を収録した作者の第3句集です。作者小林康治は大正元年東京生まれ。石田波郷門、俳誌『泉』を創刊主宰した境涯俳句作家です。彼の句には貧窮に甘んじた庶民の哀歓がにじみ出ています。    燕来て眩しや貧も底見えて   そびらより飛び去る日々や目刺焼く   雁ゆきし空みづみづし凡に生く

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